転職するための活動はどうすればいい?

転職するための活動は、在職中から始めて、転職先が決まってから、辞めるのが一番です。
退職してからの方が時間的に自由ですし、時間をおかないで働くことができますが、転職する先がなかなか決定しない場合もあります。
職の無い期間が半年を超過してしまうと、ますます就職先が減っていきますから、後先を考えずに、今の仕事を辞めないことをお勧めします。
派遣で転職先に大手企業を選んだ場合、収入が上がる事が多いですが、一番差が出るのはボーナスの額でしょう。
中小企業のケースだと、ボーナスが小額だったり、業績によってはボーナスゼロの場合もあります。
仮に、給料は同じ40万円でも、ボーナスゼロの場合は480万円というのが年収ですが、年に二回のボーナスがあれば、それだけ年収が違ってきます。
転職活動は在職期間中からやり始め、転職先に内定してから辞めるのが理想です。
退職してからの間がフリーに使えますし、ただちに出社できますが、転職先が思うように決まらないこともあります。
無職期間が6ヶ月以上になってしまうと、派遣で転職先が見つかりにくくなりますから、勢いで現職を退職しないようにしましょう。
正社員に受からない理由は、本人の中にあると思います。
志望するその企業で働き、どんなことを達成したいのか、どんな風になりたいかがはっきりと決まっていないから、具体的に志望動機を述べられず、面接でもアピールできないのでしょう。
やりたい仕事が見つかって、情熱が伝わったなら学歴により、差が生じるかもしれませんが、正社員として合格する確率はあがると思います。